誓词
一、弥七郎にしきりに度々申し候へども、虫気の由申し候间、了简なく候。
全くわが伪りになく候。
一、弥七郎伽に寝させ申し候事これなく候。
この前にもその仪なく候。
いはんや、昼夜とも、弥七郎とその仪なく候。
なかんづく今夜、存知よらず候のこと。
一、别して知音(ちいん)申し度きまま、急々走り廻ひ候へば、かへって御疑ひ迷惑に候。
この条々、伪り候はゞ、当国一二三大明神、富士、白山、ことには八幡大菩萨、诹访上下大明神、罚を蒙るべきものなり。
よって件の如し。
内々宝印にて申すべく候へ共、甲役人多く候间、白纸にて。
明日重ねてなりとも申すべく候。
七月五日晴信(花押)
春日源助どの
保证书
一、我以前勾引弥七郎,他总是哼哼唧唧,说是肚子疼了又是什么了,从没让我上过手。
我保证我说的都是真的。
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